国府津車両センターは山と住宅街に囲まれています!

鉄道
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国府津車両センターはどんなところ?どこにある?

JR東日本・国府津車両センターは小田原市にあります。JR東海・御殿場線の国府津~下曽我間に位置し、今回は下曽我駅から徒歩でヘトヘトになりつつ辿り着きました。

この車両基地では東海道線などを走るE231系、E233系の近郊型、先日ラストランを迎えた215系の他に相模線205系なども配置されています。車両の下部に「横コツ」と表記されていればここに所属している車両だとわかります。この車両は北は黒磯・高崎、南は伊東・沼津までと広範囲で活躍しているので皆さんも普段のお出かけで探してみてはいかがでしょうか。

下曽我駅から徒歩で行ってみます!

国府津駅から一駅。御殿場線の車窓から基地が見えますが、「あ~!ここで降ろして~!」と思いつつ通過し、下曽我駅に到着。御殿場線は本数が少ないのでその間じっくり街を徘徊できますね。

さっそくE233系と215系が見えてきました。ここは道路がせまく、車の往来も激しいのでサクっと撮影して別の場所へと移動します。また、作業員も大勢働いているので撮影時、アップロード時共に肖像権には気をつけましょう。

基地の東側を何分か歩きます。途中、長い編成がチラ見えするので歩いていても楽しいです♪

やっとの思いで橋に着きました。右側はJR東海の路線です。ちょうど国府津行きの313系が通過しました。

うひょ~E217系が疎開してる! 連なる山々と都会的な超大編成のコントラストが美しい…。

E235系に切り替わるこの時期の「回送」幕がなんとも切ない。

特急踊り子の新顔E257系も居ました。

205系だなんてこれまた都会を象徴するような車両が。これは相模線で活躍している車両なので前面は独特なデザインをしています。

というわけで国府津車両センターをグルっと一周して徘徊は終了です。皆さんも運動不足解消に是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

便利になった御殿場線

今回は往復乗車券を券売機で購入しましたが国府津駅にJR東海の簡易改札が設置されたためICカードでも利用できるようになりました。

ただし東京方面からICで来た場合は一度改札を出る必要はあるみたいです。あくまで暫定的な措置だと思われます。熱海や沼津でもこれに似たような対策がとられています。

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