昭和の雰囲気が残る愛知県の東幡豆地区

旅行・お散歩
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アクセス

東海道線蒲郡駅で名鉄蒲郡線に乗り換えて東幡豆駅に向かいます。電車は約30分毎に発着しています。

車両

6000系の2両編成です。なんとも言えない古さが良いですね。
実は乗る前まで「大井川鉄道と似たような感じ」だと思ったら全く違いました。加速は軽快で運賃箱がユサユサ。最初は高架区間なので速度と相まって都会的な感じです。

利用客も各車両に10人程度は居ました。ワンマン列車なので後ろの車両に座る人は終点の吉良吉田まで行くのでしょうか。自分は途中で降りるので一息ついたときに”前降り”だという事に気づき焦って車両を移動しました。ワンマン列車が久しぶりだったので普通にキョドりました(汗)

東幡豆駅に到着!

ワンマン運転なので運転士に切符を見せて一番前の車両のドアから降ります。
駅を降りると懐かしい雰囲気の駅舎が。トミックスから出ている田舎の駅舎のようで感動しました。内部は自動券売機がありワンマンに慣れていない人でも安心して列車に乗れます。整理券取って車内で精算するのは時間が掛かりそうでドキドキしてしまいます…。

駅の周りを散歩すると昭和~平成初期のイメージが残る町並みを楽しめます。

海!寺!アジサイ!

かぼちゃ寺」というお寺があります。頭痛封じのご利益があるとか。(これから熱中症+エナドリの飲み過ぎで頭痛が酷くなったらまた行こうかな)

海も楽しめる住宅街を走る鉄道路線でした。ゆったりとした時間が流れる街でリピート間違いナシです!

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